最近上司とあわないと感じる私、転職したい!看護婦きつい!

最近、私の病棟の師長が看護部に移動となり、それに伴ってこれまで主任だった人が師長に昇格をしました。以前の師長がいる時には、主任は凄く身近な存在に思えたのですが、師長になった途端急に遠い存在になってしまったような気がします。

なぜなら、これまでは夜間入院があった時や、看護婦だけで判断できず医師に連絡をするべきかどうか迷った時などにすぐに主任に連絡をしてどういう対応をとったらいいのか聞くこともありました。

また仕事以外のこと、例えば恋愛のことなども相談をすることもできました。そんな身近で働く上司だったのですが、師長になると態度が急変したのです。その主任も若くして師長になってしまったし、師長が代わったから、この病棟が駄目になったと言われないように気を引き締めて病棟をまとめていけないと思ったのかもしれません。また師長は管理職であるし、平の看護婦とは異なります。

これまでのなあなあの関係ではなく師長という立場をきちんと確立しなくてはいけないと思ったのかもしれません。実際に師長になってから、態度は厳しくなりました。朝の回診の時もどちらかというと医師のそばにいることが多く看護婦の立場で働くということが少なくなりました。

私たちは始めその態度の急変に驚きました。これまで同僚だと思っていた主任が急に遠くなってしまったからです。当然といえば当然かもしれませんが、私たちが休憩室に集まると、「ちょっとあの態度はないんじゃない?」と毎日のように話題に上るように。そしてこのままだったらこの病棟で働いて行くことが出来ないかもという看護婦も出るようになりました。

やはり仕事をする時に上司の平の看護師との関係って重要ですよね。上司とうまくいかないと、看護婦転職サイトを探して転職の準備をしようかなと考えてしまいます。

働きたいかどうかを考えた時に、やはりスタッフを守ってくれる上司の元で働きたいからです。厳しいだけの上司ではなかなかついていけないと思う看護婦は多いし、時には優しくスタッフ思いの上司がいいですね。

夜勤が辛いとつい辞めたくなってしまう

就職して夜勤をこなすことは慣れてきたけれど、最近夜勤の度に緊急入院があって、忙しい勤務が続いています。夜間であっても緊急入院があるとカルテの整理をしなくてはいけないし、入院のオリエンテーションやアネムネ聴取などしなくてはいけない。また急な入院で何にも家から持ってきていないために、病院のものをすべて使用しないといけないから、貸し出しの準備をする…こんなことが続くと本当に疲れ切ってしまうし、気が滅入ってしまうのです。

本当は看護師は白衣を着て颯爽と患者さんの間をすり抜けていく、仕事もバリバリこなして定時にはちゃっかり帰るというようなナースが理想的ではあったけれど、それはやはり理想にすぎないんだなと感じてしまいます。

夜勤が忙しいと自分の思考が負のスパイラルにはまってしまい、本当に駄目ですね。3年目ということも関係しているのか。最近自分で三年目の壁が超えられるかどうかが不安になってきています。夜勤をしているといつも忙しい時間があるわけではなく、時にはボーっとする時間もあります。

そんな時に、時々考えてしまうのが転職の二文字。特に友人の看護師の話などを聞いていると、もっとここよりもいい条件のところがあるのかなとか、ここから変わったら、もっと余裕のある働き方が出来るのかと考えてしまうのです。

看護師という仕事なら資格があればどこでも働くことが出来るし、別にこの病院でなくてもいいかと思うことも。そんなことを考えていると、やっぱり転職を考えた方がいいのかもと思います。本当は3年目の壁を超えたいけれど、それを超える自信がない自分。この先どうなるのか自分でもわかりません。

ただ夜勤がつづくたびにそう思います。夜勤ってただでさえ、人間の生体リズムに逆らって働いているし、自然と思考が負の包交に向いてしまうんでしょうね。時々夜勤をすることが怖いときもあります。夜勤をしなければ、こんな転職のことを考えることもないのかな。

平成22年度診療報酬改定

休暇明けの時は少し前に出勤しています!

長い休暇があると思うと、本当に嬉しいです。
その時には、自分が看護師であることを忘れて思いっきり遊ぶことにしています。
そのようにしないと、ストレスがたまってしまうからなんです。

毎日のストレスは相当なもので、リーダー看護師になると、更にストレスも多くなります。
そんな時、その毎日のストレスを一気に開放してくれるのは、やっぱり長期休暇。

しかし、その長期休暇を最近では、少し思いっきり楽しむことができなくなっています。
とういうのは、その休暇が終了することを思うと、明日からまた、仕事かと少しうつの気分になってしまいます。
そのことは、看護師に限らず、誰でもおもうことと思うけど、やっぱりうつ気分です。

そしてその休み明けに辛いと思うことは、休みの間にがらっと、患者さんが変わっていることです。
患者さんが入院をしたり、退院をしたりして、その把握に大変です。

そのため、休暇明けの日勤では、少し早めに出勤をします。
患者さんの把握のためにカルテを必死で見るんです。
受け持ち患者さんが退院をしているときなんか、最悪です。

サマリーを記載しないといけないので、今日は残業かと思ってしまいます。
でも、気持ちを引き締めて頑張ろう、そんな気分に切り替えています。

新人看護師の成長が嬉しいです

リーダー看護師になると、新人看護師の世話をすることになります。
そんな時、その新人看護師が成長をした姿を見た時、本当に嬉しい気持ちになります。

新人看護師が泣いて、仕事を辞めたいといっている時から見ているので、そんな看護師が立派になっている姿は本当に感動をすることができるのです。

この前、その私が育てた新人看護師にあうことができました。
別の部署に移動となったので、どうしているかと、気になっていたのです。
すると、向こうから声をかけてくれました。
その生き生きとした姿は、本当に嬉しい気分になることができます。
まるで自分のことのように、患者さんの良かったことや、嬉しいことを話してくれるのです。

そんな話を聞いた時、看護師をしていて本当に良かったなと思ったりします。
新人看護師を育てるということは、すごいエネルギーがいります。
そしてその看護師の成長を見ると、やっぱり一生懸命育ててきて良かったなと、感動をする事ができるのです。

そんな楽しみがあるから、看護師として働くことをやめることができません。
患者さんのため、新人看護師、後輩看護師のために頑張っていると、自分も成長ができるので、その意味でも看護師の仕事は本当に良い仕事であると思うことができます。