夜勤が辛いとつい辞めたくなってしまう

就職して夜勤をこなすことは慣れてきたけれど、最近夜勤の度に緊急入院があって、忙しい勤務が続いています。夜間であっても緊急入院があるとカルテの整理をしなくてはいけないし、入院のオリエンテーションやアネムネ聴取などしなくてはいけない。また急な入院で何にも家から持ってきていないために、病院のものをすべて使用しないといけないから、貸し出しの準備をする…こんなことが続くと本当に疲れ切ってしまうし、気が滅入ってしまうのです。

本当は看護師は白衣を着て颯爽と患者さんの間をすり抜けていく、仕事もバリバリこなして定時にはちゃっかり帰るというようなナースが理想的ではあったけれど、それはやはり理想にすぎないんだなと感じてしまいます。

夜勤が忙しいと自分の思考が負のスパイラルにはまってしまい、本当に駄目ですね。3年目ということも関係しているのか。最近自分で三年目の壁が超えられるかどうかが不安になってきています。夜勤をしているといつも忙しい時間があるわけではなく、時にはボーっとする時間もあります。

そんな時に、時々考えてしまうのが転職の二文字。特に友人の看護師の話などを聞いていると、もっとここよりもいい条件のところがあるのかなとか、ここから変わったら、もっと余裕のある働き方が出来るのかと考えてしまうのです。

看護師という仕事なら資格があればどこでも働くことが出来るし、別にこの病院でなくてもいいかと思うことも。そんなことを考えていると、やっぱり転職を考えた方がいいのかもと思います。本当は3年目の壁を超えたいけれど、それを超える自信がない自分。この先どうなるのか自分でもわかりません。

ただ夜勤がつづくたびにそう思います。夜勤ってただでさえ、人間の生体リズムに逆らって働いているし、自然と思考が負の包交に向いてしまうんでしょうね。時々夜勤をすることが怖いときもあります。夜勤をしなければ、こんな転職のことを考えることもないのかな。

平成22年度診療報酬改定

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